photo by RYO MITAMURA
二人が日本を去って早一ヶ月近く
忘れてしまう前に
記念すべきJosephine Foster & Victor Herrero の
初来日公演の記録をここにまとめておきたいと思います。
TWITTERより
4/9~
書いてくださった皆様、ありがとうございます。
ジョセフィン・フォスター無事成田到着とのことで、
今夜のdublab.jpにまさかの、、、。という訳です、
もし実現したら一昨年、アルゼンチンのノーラ・サルモリアに
Skypeインタビューして以来の光栄な出来事です。
Shhhhhくんの時間には来日したばかりのJosephine Fosterも出演!
@masaakihara
dublabでJosephine Foster特集です~。
来日の前週。高まる気分を更にアゲる素敵な放送中!
@yoki_reco
で、たった今、
Josephine Fosterの歌が始まった!
ジョセフィンさんの歌って、地に足が着いていて、すごく身近に感じる。
普段の話し方も良いなあ。インストの曲も不思議な曲だなあ。
ジョセフィンさんの声、ギターは哀しみと慈しみに溢れている。
葛飾北斎に捧げるギターの曲も最高だなあ。
@out1film
JOSEPHINE FOSTERの音楽のグッとくる感じは、
スペインのシャンソン歌手でありレジスタンス活動家でもあった
大好きなGERMAINE MONTERO(ジェルマイン・モンテーロ)とか
イギリスのVashti Bunyan(ヴァシティー・ブンヤン)と同列にとらえられる...
昨夜のdublab.jpの
ジョセフィン・フォスター&ヴィクトル・エレーロ素晴らしかったなあ。。
Shhhhhカネコ先生とのインタビューも興味深い話が聞けて、
またひとつ彼女のファンになりました。
JOSEPHINE FOSTER & VICTOR HERREROの神戸公演、素晴らしかった!
マイク/アンプなしのほぼフル・アコースティック&アンプラグドな演奏。
忘れられない一時となりました
(と言いながら余りにも気持ちの良い微睡子守唄にちょっとウトウト)。
昨日のジョセフィン・フォスター、
一聴か細く感じるが、口笛の音量、カズーの倍音の豊かさから、
とんでもない声量をコントロールしてのあの声だったのだ。見習わなくては。
あのすべてにおいて漂う、控えめでゆったりした空気感。
そのふたりの紡ぐ音の陽光に微睡む。
そしてなぜだかぼくはジャームッシュの描くイベリアの風景を脳裏に浮かべる...
JOSEPHINE FOSTER & VICTOR HERRERO 岡山公演 すばらしかった!
『初めて出会ったのは、スペイン民謡を取り上げた「Anda Jaleo/Perlas」。
地域性と時代性を超えた不思議な情景の世界に、瞬く間にファンになりました。
.....新作の「Blood Rushing」には、全ての音が、
自然と調和して、あるべき様で奏でられているような、
地球と共鳴しているような深さ、躍動があります。
美しさ、力強さ。優れたサイケデリック感覚。本物の音楽だと思います。』
ジョセフィン・フォスターの来日に寄せたコメントです。
こんなちょっと気恥ずかしいようなコメントをあえて残したのは、
本気でジョセフィン・フォスターの音にそう感じ、深く感動したからで、
思い起こしてもそこまで感動した音楽体験はそうそうない。
ボアドラムの映像を見たときに「この人たちは地球を鳴らそうとしている」
と思ったときや、コルトレーン、スフィアン・スティーブンス、
ダニエル・ジョンストン、いくつかのパーティー...
レコードを売る事を生業としてきた人生でもホント数えるほどだと思います。
ジョセフィン・フォスター素晴らしかった。ちょっと特別な存在。
妖精のような不思議な空気感を持っていた。東京のみなさんも是非。
ジョセフィン・フォスターのライブが素晴らしすぎて号泣。
弾き語りの概念が覆される。
声のピッチが完璧で惚れ惚れ。
冒頭に演奏したピアノの曲とても良かった。
次の音源に入るのでしょうか楽しみ。
あとジョセフィン・フォスターびっくりするほど華奢だった。
海外のミュージシャンが来日して間近で見ると
イメージよりがっしりしてたり大きかったりすることが多いけど、
ジョセフィン・フォスターはアー写の雰囲気よりずっとかわいらしかった。
昨日はジョセフィン・フォスターのライブへ。
歌声が素晴らしくて、幼い頃の記憶を呼び起こされたような
甘い気持ちに満たされました。
あの「甘い気持ち」は懐かしさではなく憧れで、
それは古道具に対した想いと似ている。音楽のような店になれたなら。
昨夜のジョセフィン・フォスターの歌声、すばらしかった。
切り傷からどくどくと溢れ出る血か、こんこんと湧く澄んだ泉か。
今夜は大阪公演。とりあえず水曜日の京都は予約。
歌声がそよそよと風に乗ってきて、天に舞っていく。天啓のようだったナ。
josephine foster。言葉は分からないが、意味を飛び越えて響いた。
これはちょっとしばらくJosephine Fosterから抜け出せない。。。
この数年で私が最も来日を楽しみにしてた
JOSEPHINE FOSTER 今日のライブ、
ずっとおぼえていられたらいいのに。
昨夜のジョセフィン・フォスター&ヴィクトール・エレーロ京都公演。
元パーフェクト・サークル~ZWANのPaz Lenchantinも加わって
3時間半と、かなり盛り沢山でした。
誰かのアラームで起こされジョセフィンフォスターの余韻を確かめてる。
三様の背景、生き方が絶妙に交差してた夜@アバンギルド…
ジョセフィンの空気みたいに軽いけど、鉛みたいな
遠心力でイングするうた聴けてよかった
Josephine Foster&Victor Herrero、至高でした。言葉にはしたくない、
この機会にぜひ多くの人に見てほしいと思いました。
ジョセフィン、限りなく樹木に近い方でした、
声という枝葉をたくさん伸ばして。
Josephine Foster&Victor Herrero with Gofish素晴らしかったな。
あの歌声と独り言のような語り口がなんともいえない心地よさでした。
行きたい…行きたい…行きたい…
今、初来日中のJosephine FosterのLiveに…
イギリス雑誌「WIRE」のベスト・アルバムにも選ばれた今作は、
まるで旅をしているかのような温かい1枚です。是非。
ジョセフィン・フォスター、やっぱり凄かった。観れて良かった。
あんなにもたおやかな歌声は聴いたことが無い。
ジョセフィン・フォスター、
さいごノンマイクで聴けたのが本当に良かった。
ジョセフィン・フォスター、声がとてもよかった。きいたことのない。
どこからあんな声が、水がゆげになるときいちど水蒸気になるけど、
ジョセフィン・フォスターが口を開いたときからすでに
ハポンの高い天井に雲ができて降ってくるようなかんじだった。
セプチマにてjosephine fosterとvictor herreroのライブに行ってきました。
二人とも歌声もギターもすてきだった。なんだか胸いっぱいで感激。
Josephine FosterとVictor Herrero@セプチマ、
生まれてから数回くらいしか感じたことない不思議な感覚になれた。
音楽でこんなに気分になれるなんて。
りかちゃんのスペインごはんも素晴らしかったし、
打ち上げでスペイン語と日本語で会話したり、うっとりする楽さだった
昨日のjosephine foster&victor herreroのライブ、
経験したことのない感動で度々息苦しくなって、深呼吸沢山したな。
ジョセフィン•フォスター
一枚の柔らかい絹をフワッとかけられたような
質感のピアノと声が素晴らしかった。
やっぱりセプチマで聞けて良かったなぁ。。
Julie London - I'm Glad There Is You
代官山ママタルトでJosephine Foster & Victor Herreroのライブ。
生て聞くあの歌声はCD以上に素晴らしかった!
2曲目がまさかの大好きなWondrous Loveで感無量。
Victorのフラメンコギターもじっくり見られたし、ホント大満足のライブだった。
JOSEPHINE FOSTER & VICTOR HERRERO @ママタルト。
アンプラグドであたたかなライブ。
心地よかった。幸せで、それだけでいいというか、
今日はもう何も挟みたくない、思うとこもあったけど、もう知らん。
早く寝よう、早く寝よう。
ジョセフィン・フォスターのライブを観てきました。
独特のエレガントな歌声とギター演奏時の
前腕から指先にかけての華奢な造形が
非常に好みでうっとりしながら見てました。
曲自体は存外破綻が無いなと思いましたが、
ツアーに帯同してるヴィクトール・エレーロの
不協和音的なギター演奏とジョセフィンを見るときのエロい視線とで
「アシッド」という感じになっていて良かったです。
ヴィクトールは弾き語りソロも披露していましたが、
コード変更も変拍子も思いのままで、
弾き語りって自由で面白いなと改めて思いました。
青葉市子を観た時と似た感覚というか。
この人のソロ作も聴いてみたいです。以上
代官山ママタルトでの
ジョセフィン・フォスターとヴィクトール・エレーロ、
素晴らしかったです。
ジョセフィンは思っていたよりずっと華奢で、
ギターを抱えたその姿にまずうっとり。
その繊細で息の長い歌声と、
ヴィクトールの柔らかく変幻自在なギターが
絡まり合うさまに、ただただ聴き惚れました。
ジョセフィンとビクトールの来日公演、明日で最後か。
さみしいなぁ…。
京都は終演直後に思わず初対面の人と顔見合わせて
「いや~ちょっとこれはすごいね~」なんて言い合ったくらい
目撃しちゃった感あったな。また来てほしい。
JOSEPHINE FOSTER & VICTOR HERRERO
with 田中徳崇 / 灰野敬二at 渋谷www.
幸福な眩暈のする演奏会だった。
春の水辺、夏の庭をくぐりぬけ、気分は秋の浮遊感。
Josephine Foster@渋谷www。
ジョセフィンさんと灰野さんのセッションが素晴らしすぎた。
灰野さんのギターヴォーカルがこれほどまでに
ジョセフィンさんととけ込むとは。
ジョセフィンさんを聞いているのか、
灰野さんを聞いているのかわからなくなりました。
Josephine Foster@渋谷www。
灰野さんの、琴のような高音で、リバーブによって残響し、
独特の音色で突き刺さるギターと、
ヴィクトールさんの感情豊かなギターの掛け合い。
二人のギタリストのインプロが、
あまりにもエモーショナルで、興奮しっぱなしだった。
渋谷WWW『歌姫ヨゼフィーネ、あるいは二十日鼠族』
素晴らしすぎて泣いてしまつた 灰野さんESP
壷過ぎるヴィクトールのギター
彼の存在なしにジョセフィン・フォスターはあり得ないというほどに...
Tonight's Josephine Foster & Victor Herrero show was raggedly sublime.
And who would've thought Keiji Haino could be such a simpatico guest?
ジョセフィン&ヴィクトール終了。
ファルセットのヴィヴラートの独特の浮遊感を生で味わって満足。
そして今日のポイントは、最後のセッションに再登場して、
その美声を掻き消すような轟音ギターを弾いた灰野さん。
こんな面白いもんはなかなか見られない。
「ヤマハのギター教室に通ってから出て来い」
って近くのお客さんが怒ってた
(なかなかの名台詞)のも含めて面白かったな。さすが灰野さん。
渋谷WWWより、店に戻りました。
日曜日のライブとは打って変わって、アシッドでノイジーな夜。
ジョセフィン・フォスターと灰野敬二の声が重なった瞬間のことは、
ずっと忘れないと思います。
ヴィクトール・エレーロも別人かと思うような
凶暴なフレーズを連発してました(笑)
ジョセフィン・フォスター@渋谷www。
ジョセフィンの声がとにかく素晴らしすぎた。
天使のため息、MelodyUS(相方いわく「由紀さおり」笑)。
フリーすぎた灰野敬二とのコラボは
柳田邦男的な民俗音楽空間。前衛と伝統。一生もん!!!!!!!!!!!!
ジョセフィン・フォスター&ヴィクトール・エレーロの最終公演。
僕が知っていたレコーディング音源は、
彼女らのほんの一部でしかなかったことをまざまざと魅せつけられた。
ジョセフィンの崇高さはもちろんのこと、
灰野さんに惹き出されるように解き放たれたヴィクトール・エレーロは、
昼間の穏やかな彼とはまるで別人だった。
ジョセフィン、ヴィクトール、は、い、の、さ、ん~!
昨日のジョセフィン・フォスター、ビクトル・エレーロ公演。
正直まだうまく言葉にできないが、途轍もなく美しいものを見たという感じ。
灰野さんからの流れに一瞬の無駄もない圧倒的空間でした。
昨年から妄想してたこの来日、関わることができて本当に光栄です。
関係者の皆さんおつかれ様でした。
ライヴを見てくれた方々の140文字以上のおことば。
皆様、ありがとうございます!
photo by Akihiro Nishiguchi
スペインから遥遥幌馬車に乗ってやって来た旅芸人のような
無防備で強靭な二人でした。
全10公演同じ夜は一度もなかったです。
毎夜、公演前にその夜演奏する曲を選び、手書きでSet Listを書いてました。
それもきっちり決め込んでいくのではなく
あらゆる可能性を残しておく感じ。
この二人の間には倦怠のようなもの、お仕事感のようなものはまるでなく
演奏すること、歌うことがLIFEそのものという感じで
毎夜その場に集まってくれた人々との時間を作っていく
そんな新鮮さに溢れていました。
岡山公演の翌朝大きな地震があり、眠れなくなってしまったり
その影響で金沢行きの汽車が動かなかったり、
各地でいろんなことがありましたが無事全公演開催することができました。
23日WWW公演後、深夜の鮨屋で乾杯。
一睡もしないまま成田へ。
疲労の極限に二人はいたはずですが
別れ際のあの清々しい笑顔はなんだったのかと今、思います。
チリのCongregacion というバンドが
1972年に唯一リリースしたアルバム"Viene"に収録されている
"Sintesis De La Existencia"という曲。
この放送時のDJ Shhhhh...と二人の会話から伝わること
たくさんあると思います。
見事な同時通訳をしてくれたのは
WWW公演で一緒に演奏した田中崇徳。
あの晩の放送は下記リンクで聴けます。
このツアー、各地での出来事、逸話はたくさんありますが一つだけ。
まず想い出されるのは灰野敬二さんの丁寧さです。
この日灰野さんはNYC滞在中の予定だったものを帰国を早めてまで
この機会を活かそうとしてくれたのでした。
灰野さんはご自分のお金で手に入る限りすべてのジョセフィンの作品を手に入れ、
じっくり聴いた上で出演してくださるとのお返事をくれたのでした。
灰野さんとの密なやりとりをかさねてくれたのはWWWの三條さんです。
公演当日三人は初対面。
舞台裏で灰野さんが彼らに対して言われていたこと、忘れずにいたいと思います。
あの夜、ジョセフィンが英語で歌い、灰野さんが日本語で歌っていたのは
ジョセフィンの曲「the garden of earthly delights」。
この画と少なからず関係あるのかな。
京都公演に駆けつけてくれたPaz Lenchantin、
Manuel Bienvenu、
田中徳崇くん、灰野敬二さん、
Hi / Zo / U / Bu / Tu a.k.a. Satoshi Yamada くん、
OOIOOのYOSHIMIさん、AYAさん、AIさん、
垣田堂さん、林拓さん、Gofishことテライショウタさん、原雅明さん、
神戸bar Gospelの大倉さん、岡山城下公会堂の森山さん、
金沢 shirasagiの巽くん、newtone records 斉藤さん、
ニューオーサカホテル心斎橋の西口さん、そして
松田総支配人
(なんと最上階SWEETに無償で泊めていただいた上に
打ち上げの場で大阪グルメをごちそうになりました。)
京都Urbanguildの次郎さん、モイチさん、リョウタロウさん
岐阜nakaniwaの浅見さん、KDハポンのモモジさん、森田さん
ヒカリエでのHappy Happeningをコーディネイトしてくれた
鳩貝さん、坂口くん、mama tarteの松尾さん、
大阪、渋谷WWW公演時にジョセフィンのヘアメイクをしてくださった、KEIさん
彼らの古くからの友人でもあるCafe OTOのミドリさんは
このツアー同行のためロンドンから帰国してくれました。
そして、今回のツアー実現に向けその気にさせてくれた
WWW三條さん、DJ Shhhhh…のお二人
そして佐伯誠さんには特別な感謝の気持ちを捧げます。
京都公演を撮影してくれた柳田さん
東京での三公演を撮影してくれた三田村さん
Septima、WWW公演を撮影してくれた映画監督の波田野州平さん
(まもなく監督作品「TRAIL」が劇場公開されます。)
河野洋志さん、Reconquista 清水くん、山口洋佑くん
とにかく彼らが日本にいた15日間毎日
多くの方々のご好意、良心に支えられていたことを
今、実感しています。
そして何より彼ら二人の音楽を発見し、
各地その夜限りの公演に駆けつけてくださった
心ある音楽好きの皆様に感謝します。
ありがとうございました!